天気がいいとホント幸せ。
最近ずっと
SFJのミーティングです。
さすがに疲れた。けどすごく楽しい。
ボランティアって悪くないかもね。
これでお金が絡めば、こんだけやってるのにとか、
思ってきたりするのだろうね。
カリフォルニアの有名ポイントトラッセルズに、近くの
有料道路延長計画があり、世界的に有名なそのポイント
がなくなってしまう可能性がある。ってこの話結構有名だよね。
昨日海外
SFのHPチェックしてたら、オンラインの署名が
あった。SFが主体になって、すごい反対をしている。
それで私も署名をしたんだけど、これをやりながら、なんて
皮肉なのだろうと思った。
というのも、日本各地でそんな工事、もっともっとありまくり。
なのに日本だとその工事に関わっている人があまりにも
いすぎて、簡単に反対できない。反対どころか、現状さえつかめて
いないです。みんなは知ってますか?自分のポイントで起きていること。
海外のには簡単に反対できても身近なところの出来事に、
何もできないでいる。
漁師さん、住民、土木業の人々・・・一つの工事に多くの人が
関わっているわけだけど、護岸工事に反対して、高波が住居を襲ったら、
サーファーはどう責任を取るか。水質調査を実行して、水が汚いとわかって
魚を食べる人が減ったら、漁師さんはどうするの?その時、一生懸命
反対したサーファーはどうする?
そういうことまで考えて動かないと、いけない。
個人だったらいいけど、団体となると責任重大だ。
根本的に何かがおかしい気がする。
守りに、守りに、入ってるような気がして。持っているものに
しがみつきというか。自然を壊して自分の家を守ろうと、
生態系を崩して自分の生活を守ろうと、そんなの間違ってる気がする。
前に、失恋したくない若者って記事だっけ、載せたけど
それも同じ。守りに守りに入って。
日本全国の現象でしょうか。恋愛でも生活でも物でも
人間関係でも、失いたくない、動きたくない、傷つきたくない
イヤイヤイヤ。こんな感じ?
あぁまた何が書きたいのかわからなくなってきた。
海外SFと日本SFJではやれることがだいぶ違う。
でも根本は同じ。
みんなの大好きな、サーファーの大好きな海を、少しでも
守っていきたい。これだよね。
でもこの場合の守りも、「波」にしがみつかないように、
サーファーのエゴにならないように、町の人とも山の人とも仲良く
みんなにとって一番の方法でできるように、Peaceにいきたいね。
・・・ってそんなうまくいかないことの方がほとんどなのが
リアリティですが、まぁそれを言ったらきりがない。
ソクラテスの、「無知の知」
自分は何も「知らないのだ」と「知る」ことで、道が開けるっていう思想だっけ。
ホントだよね。
私は何も知らないのだと気付かされてる最近でございます。
では、Have a great day.